2007年03月26日

+meets programと展%終了しました。

計7日間で0から企画を考えつつ、頭をやわらかくするワークショップを行い、最後には企画プレゼンまでをやってしまおうというアートプログラム[+ meets program 2007]が終了しました。

本当に濃い時間を過ごした参加者のみなさま、お疲れ様でした。





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大阪府現代美術センターのカレイドスコープを見に行き、船場地区を歩きました。

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美術家の谷本研さんに来ていただき、ワークショップ参加者でペナント500枚をキュレーションしました。

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京都で自分たちの面白いと思うことを追求されている「wah」の皆さんに来ていただき、大人が本気で遊ぶ面白さのワークショップをしていただきました。

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日本で一番アグレッシブな劇場Independent Theaterのプロデューサー相内唯史さんに来ていただき、企画を実現するためにすることについてワークショップを開催しました。

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プログラムの最後に5日間で考えた企画のプレゼンをしました。
その企画タイトルは「カセットテープの日」
はたして、この企画はプラネット・ステーションで実現するのでしょうか?





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「展%」TSUKO+金沢将柄 終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。














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2007年03月07日

展% 《1日目》

展% ライブペインティング1日目です。

真っ白なパネルに線を1本1本刻んでいきます。

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2007年01月24日

じゃばら じゃ じゃばら

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2006年09月21日

お気に茶屋“S”〜梶谷友美さん編〜

9月のお気に茶屋“S”は作家であり役者の梶谷友美さんがゲストでした。


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今回はたまたまですが、演劇に興味を持った方が多く参加されていたので、お芝居の話になるかと思いきや自分を表現していくことの大切さといったお話が多く出てきました。

参加者の中に毎日が家と仕事場の往復で終わってしまうという話題が出たときに盛んに叱咤激励する姿が印象的でした。

今回は梶谷さんのお話を聞くというよりも、ひとつの話題が次々と展開していって参加者の色々な面が見ることができました。
これも梶谷さんの人柄なのでしょう。

来月10月のお気に茶屋“S”は10月25日(水)の予定です。


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2006年09月14日

テクニカルスクール5回目

回のテクニカルスクールはPlanet Festival 2006 "ART IS TRAVEL!"のイベントを体験した事で、より理解が進んだようで皆さんよりいっそう意欲的に行動していました。


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2006年08月31日

テクニカルスクール 照明基礎編

台照明の基礎を学ぶ今回のテクニカルスクールは、実際に前後左右上下斜めから人形に光を当て、照明効果を学びました。

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テクニカルスクールではおなじみの光景
8の字巻きの練習です。

前回、音響講座でしたのでややスムーズに巻けていたような…

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次回テクニカルスクールはプラネットフェスティバルの仕込み実地演習です。
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2006年08月15日

テクニカルスクール 音響基礎編

クニカルスクール2回目は音響の基礎編でした。

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音響の基礎
どうやって、音が鳴るかの仕組みをお勉強
ケーブルの巻き方や実際に仕込みをしてみて体験をしました。

音響や照明で必ず通る8の字巻きの講習
皆さん苦労していたみたいですが、最後には全員がマスターできました。

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2006年07月27日

はちみつと お気に茶屋“S” 〜MARUさん編〜

今月のお気に茶屋“S”は蜜蜜屋のMARUさんでした。

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+++++MARUさんのブログから引用させていただきました+++++

なんだかんだで1時間半。あっっという間。蜂蜜を食べ比べたみんなの反応が結構おもしろかったり、何だか新鮮で、いい経験させて頂きました。
と同時にまだまだ伝えたいことが一杯な自分も発見したり、その未熟さも発見したり。さらに勉強することが一杯です。
人それぞれ感じる事は違えど、その時々のタイミングで出会えた方に、何か感じてもらえたら本当に嬉しく思います。

で、内容はといいますと↓↓


前半は・・
私が現在蜜蜜家の活動に至った主なきっかけである、かつて酷いアトピーだったこと。それから漢方・食養生に出会い脱することが出来た話。そのことから甘味料を砂糖→蜂蜜へ変えた話。砂糖→蜂蜜へ変えたことの理由。

後半は・・
やっぱり蜂蜜話で、大まかに蜂蜜を説明すると、砂糖は体内消化段階でミネラル・ビタミンを大量に使って消化していくのに対し、蜂蜜は蜂がその消化処理をしてくれて、すでに単糖となっているため、体内にエネルギーとして取り入れやすい性質状態の甘味料です。
さらにミネラルやビタミンや酵素なども含み、整腸作用、殺菌作用も強く栄養価の高い万能甘味料。

色々成分はあるけど、主成分は果糖とブドウ糖。ブドウ糖が多いと酸味が強く、果糖が多いと甘味が強く感じる。まず、クラッカーと共に5種類を食べてもらった。

花の種類は色々あれど、蜂蜜の性質的に大まかなタイプ別に分けてみました。

@百花(透明・酸味無、甘味あっさり)
ひゃっかみつ。色んな花の蜜が混じっているが
あまりクセが無く、成分でブドウ糖が少ないので、酸味が少なく甘味が強くて結晶して無いく、まさしく蜂蜜のトロッとした感じ。みんなお馴染みの味。

Aアカシア蜜(透明・酸味無、甘味強い)
今回オーガニックものが手に入ったので、こちらを。
ブドウ糖質が少なく、甘味が強く、あまりクセがない。
ちょっと通常良くみるアカシア蜜よりは香り高かったけど、
結構どんな料理や加工をしても使いやすい。

Bひまわり蜜。(クリームタイプ・酸味少・黄クリーム色)
今回はフランスのものです。ここからがクリームタイプ。今回の蜜は花粉が多く混じっているみたいで黄色が強い色をしている。しかし、クリームタイプのわりに酸味は少なく。結構マイルド。そんなにクセもない。
個人的にはそのまま舐めるのに好きな蜜です。

ここからはマヌカ蜜。
マヌカは蜂蜜の種類でも結構有名ですよね。
ニュージーランドに多く生息するマヌカ。原住民が民間良薬としてかつてから使っていた植物。その花の蜜をいう。
マヌカは殺菌効果が高く。特有の抗菌作用のある蜂蜜。
特有の性質をもった蜜を「UMF」という数値で表し、
その数値が高いほどに抗菌作用も強い。このUMFで表されるマヌカとその性質を持しないマヌカがある。

CマヌカUMF無 (クリームタイプ・酸味中・茶色)
今回はよっこちゃんが持って来てくれたオーガニックものをお借りしました。蜂の巣(ミツロウ)が少し混ざったものでした。
クリームタイプで、結構酸味はあるものの、マヌカのクセは少しマイルドです。

Dマヌカ15+ UMF有(クリームタイプ・酸味けっこう有・こげ茶色)
結構殺菌効果の強い蜂蜜。食べるとクセはあるものの、なかなか癖になるお味。 一家に一個あると便利です。
私の使い方は、少量のお湯で溶いて、更に水で薄めてから、うがいをするとか、ちょっと風邪ひきかけ?ってあたりで朝晩スプーン一杯づつなめたりしています。

+++++++++++++++++++++++++++++

MARUさんありがとうございました。

次回お気に茶屋“S”9月20日を予定しています。

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2006年07月01日

お気に茶屋レポート〜樋口陽子さん編〜

月空庭・山内さんからご紹介いただいたのは大阪・上本町でパキスタン雑貨屋「ヌール・ジャハン」「中寺ハウス」というスペースを運営している樋口陽子さんにきていただきました。

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食べ物の話から始まった今回のお気に茶屋“s”でしたが、日本にはほぼ輸入されていないそうですが、パキスタンはマンゴー大国だということで、なんと150種類のマンゴーがあるそうです。


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パキスタンでは食べ物を食材を切る音を聞いて楽しみ・香りを楽しみ・見て楽しみ、そして手で触った触覚で楽しみ最後に味わっって楽しむことをするそうで、手で食べるのが慣れてくると触ることが本当に楽しくなるということで、持ってきていただいたマトンビリヤニをみんなで手で食べました。

このビリヤニはパキスタンの人が大好物だというもので、お祭りや祝い事があるたびに作って食べるのだそうです。
お米がとても細長くてショートパスタみたいでとてもおいしかったです。晴れ

そんなパキスタン人の国民性はイスラム教の国であることでとても親切。
初めて会った人に対してもお客さんとして丁寧に扱ってくれて、一緒に食事に行っても必ずといっておごってくれるそうです。
しかし、暑い国の特性なのか「パキスタンタイム」といった時間概念で待ち合わせに数時間遅れてくることもしばしばだそうです。

ご商売でパキスタンに行っている樋口さんはパキスタンタイムに慣れるまで相当苦労したそうですが、その時に度々口にされる「インシ・ャッラー(神の御心のままに)」の言葉にパキスタンを見て受け入れていったそうです。

パキスタンというとイスラムや戦争といったイメージが色濃くありますが、素晴らしいところが色々とあるんだということが樋口さんの楽しげな語り口から垣間見れたお気に茶屋“S” でした。

7月は26日(水)を予定しています。

posted by プラネット・ステーション at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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