2006年07月27日

はちみつと お気に茶屋“S” 〜MARUさん編〜

今月のお気に茶屋“S”は蜜蜜屋のMARUさんでした。

MARU.JPG

蜂蜜.JPG

試食.JPG


+++++MARUさんのブログから引用させていただきました+++++

なんだかんだで1時間半。あっっという間。蜂蜜を食べ比べたみんなの反応が結構おもしろかったり、何だか新鮮で、いい経験させて頂きました。
と同時にまだまだ伝えたいことが一杯な自分も発見したり、その未熟さも発見したり。さらに勉強することが一杯です。
人それぞれ感じる事は違えど、その時々のタイミングで出会えた方に、何か感じてもらえたら本当に嬉しく思います。

で、内容はといいますと↓↓


前半は・・
私が現在蜜蜜家の活動に至った主なきっかけである、かつて酷いアトピーだったこと。それから漢方・食養生に出会い脱することが出来た話。そのことから甘味料を砂糖→蜂蜜へ変えた話。砂糖→蜂蜜へ変えたことの理由。

後半は・・
やっぱり蜂蜜話で、大まかに蜂蜜を説明すると、砂糖は体内消化段階でミネラル・ビタミンを大量に使って消化していくのに対し、蜂蜜は蜂がその消化処理をしてくれて、すでに単糖となっているため、体内にエネルギーとして取り入れやすい性質状態の甘味料です。
さらにミネラルやビタミンや酵素なども含み、整腸作用、殺菌作用も強く栄養価の高い万能甘味料。

色々成分はあるけど、主成分は果糖とブドウ糖。ブドウ糖が多いと酸味が強く、果糖が多いと甘味が強く感じる。まず、クラッカーと共に5種類を食べてもらった。

花の種類は色々あれど、蜂蜜の性質的に大まかなタイプ別に分けてみました。

@百花(透明・酸味無、甘味あっさり)
ひゃっかみつ。色んな花の蜜が混じっているが
あまりクセが無く、成分でブドウ糖が少ないので、酸味が少なく甘味が強くて結晶して無いく、まさしく蜂蜜のトロッとした感じ。みんなお馴染みの味。

Aアカシア蜜(透明・酸味無、甘味強い)
今回オーガニックものが手に入ったので、こちらを。
ブドウ糖質が少なく、甘味が強く、あまりクセがない。
ちょっと通常良くみるアカシア蜜よりは香り高かったけど、
結構どんな料理や加工をしても使いやすい。

Bひまわり蜜。(クリームタイプ・酸味少・黄クリーム色)
今回はフランスのものです。ここからがクリームタイプ。今回の蜜は花粉が多く混じっているみたいで黄色が強い色をしている。しかし、クリームタイプのわりに酸味は少なく。結構マイルド。そんなにクセもない。
個人的にはそのまま舐めるのに好きな蜜です。

ここからはマヌカ蜜。
マヌカは蜂蜜の種類でも結構有名ですよね。
ニュージーランドに多く生息するマヌカ。原住民が民間良薬としてかつてから使っていた植物。その花の蜜をいう。
マヌカは殺菌効果が高く。特有の抗菌作用のある蜂蜜。
特有の性質をもった蜜を「UMF」という数値で表し、
その数値が高いほどに抗菌作用も強い。このUMFで表されるマヌカとその性質を持しないマヌカがある。

CマヌカUMF無 (クリームタイプ・酸味中・茶色)
今回はよっこちゃんが持って来てくれたオーガニックものをお借りしました。蜂の巣(ミツロウ)が少し混ざったものでした。
クリームタイプで、結構酸味はあるものの、マヌカのクセは少しマイルドです。

Dマヌカ15+ UMF有(クリームタイプ・酸味けっこう有・こげ茶色)
結構殺菌効果の強い蜂蜜。食べるとクセはあるものの、なかなか癖になるお味。 一家に一個あると便利です。
私の使い方は、少量のお湯で溶いて、更に水で薄めてから、うがいをするとか、ちょっと風邪ひきかけ?ってあたりで朝晩スプーン一杯づつなめたりしています。

+++++++++++++++++++++++++++++

MARUさんありがとうございました。

次回お気に茶屋“S”9月20日を予定しています。



posted by プラネット・ステーション at 11:31| Comment(0) | TrackBack(1) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

「1/4劇場(よんぶんのいち劇場)」出演者募集 詳細お知らせ

ろいろお問い合わせいただいている「1/4劇場(よんぶんのいち劇場)」の詳細です。

8月31日(木)仕込み・リハーサル(打ち合わせにて日程決定)
9月1日(金) リハーサル(打ち合わせにて日程決定)
2日(土) 本番A組・B組
3日(日) 本番B組・A組、バラシ

仕込み・バラシはこちらのスタッフが行います。もちろんお手伝いしていただくに越したことはありませんが。

照明プラン・オペレーションは専属のスタッフが行います。
ただし、シビアなきっかけなどが必要な場合は、専属のオペレータを連れてきていただきます。

音響プラン(音ネタ持込)は各自でお願いします。
リハーサルの時点で合わせられる程度の音響オペレーションは専属のスタッフが行います。
ただし、シビアなきっかけなどが必要な場合は、専属のオペレータを連れてきていただきます。

受付は専属のスタッフが行います。

舞台が変形になっています。
図面を今作成中ですが、間口4間×奥行き2間(奥間口2間)の台形の舞台を想定しています。

応募していただく際には応募フォームに公演企画書を添えてお申し込ください。
応募フォームが必要な方はpla-sta@mic.e-osaka.ne.jpまでご連絡ください。

そのほかに不明な点があれば随時お答えさせていただきますのでご連絡ください。

posted by プラネット・ステーション at 15:29| Comment(1) | TrackBack(0) | プラネットフェスティバル2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真部 日程変更します。

日告知した写真部の日程が
7月23日17:00〜に変更になりましたよろしくお願いします。
posted by プラネット・ステーション at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

次回 写真部は

回、写真部の活動は7月22日17:00〜
プラネット・ステーション1階 プロデューサールームで行います。

カメラを持ってお気軽にお越しください。
posted by プラネット・ステーション at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

7月26日(水)はお気に茶屋“s”です。

月のお気に茶“s”のゲストは蜜蜜家のMARUさんです。

先月の樋口さんのご紹介のMARUさんは蜂蜜を主体とした料理をイベントなどで提供する活動をされています。

先日の打ち合わせでは、「食べる」ということについて色々お話をしました。

ご自身がアトピーの体質を蜂蜜と漢方で完治させた経験など、色々な「食べる」お話が聞けそうです。

お気軽にご参加ください。

日時:7月26日(水)19:00〜
場所:プラネット・ステーション 1階プロデューサールーム
参加費:100円(お茶・お菓子つき)
参加される方はこちらまでご連絡ください。

当日飛び入りも大歓迎です。




posted by プラネット・ステーション at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

写真部、始動

真部第1回ミーティングがありました。

写真部らしく自己紹介と一緒に自分の愛機の紹介も一緒に。

一眼デジカメからハリネズミカメラまで、ペットは飼い主に似るとの言葉がありますが、カメラも持ち主に似るのでしょうか。

閉館時間までわいわいと写真トークを中心にお話しました。

次週までの写真のテーマは「自分の生活」を撮ってくることに決まりました。


DSC04437 (11).JPG

写真部には誰でも参加できます。
お問い合わせはお気軽にpla-sta@mic.e-osaka.ne.jpまで
posted by プラネット・ステーション at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

「1/4劇場(よんぶんのいち劇場)」出演者募集

PLANET FESTIVAL 06 出演者募集

毎年恒例のプラネットフェスティバル

今回は「1/4劇場(よんぶんのいち劇場)」と銘打ち、1時間の4分の1を使い「1/4(よんぶんのいち)」をテーマにしたお芝居を上演することになりました。

そこで、この「1/4劇場(よんぶんのいち劇場)」に出演していただける劇団・ユニットを募集します。

テーマの「1/4(よんぶんのいち)」はどう解釈してもらってもかまいません
例えば…1/4のピザを取り合う話
    出演者全員がクウォーター
    注文したモノが1/4サイズで来た、などなど


会場:プラネット・ステーション 4階プラネットホール
日時:2006年9月2(土)・3日(日) 
参加費:無料
しめきり:2006年7月31日(月)必着

主催:大阪府、ユースサービス大阪〔(財)大阪府青少年活動財団〕

お申し込み・お問い合わせ:pla-sta@mic.e-osaka.ne.jp
〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央2-13-33 1/4劇場係り
http://mic.e-osaka.ne.jp/pla-sta/

お気軽にお問い合わせください。
posted by プラネット・ステーション at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プラネットフェスティバル2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

旋廻画廊やってます。

「夢の牙城」

近畿大学文化会写真部 3人展

辻川祐樹
岡本彩
徳永有希


プラネット・ステーションの螺旋階段ギャラリー「旋廻画廊」で開催中です。

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posted by プラネット・ステーション at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

お気に茶屋レポート〜樋口陽子さん編〜

月空庭・山内さんからご紹介いただいたのは大阪・上本町でパキスタン雑貨屋「ヌール・ジャハン」「中寺ハウス」というスペースを運営している樋口陽子さんにきていただきました。

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食べ物の話から始まった今回のお気に茶屋“s”でしたが、日本にはほぼ輸入されていないそうですが、パキスタンはマンゴー大国だということで、なんと150種類のマンゴーがあるそうです。


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パキスタンでは食べ物を食材を切る音を聞いて楽しみ・香りを楽しみ・見て楽しみ、そして手で触った触覚で楽しみ最後に味わっって楽しむことをするそうで、手で食べるのが慣れてくると触ることが本当に楽しくなるということで、持ってきていただいたマトンビリヤニをみんなで手で食べました。

このビリヤニはパキスタンの人が大好物だというもので、お祭りや祝い事があるたびに作って食べるのだそうです。
お米がとても細長くてショートパスタみたいでとてもおいしかったです。晴れ

そんなパキスタン人の国民性はイスラム教の国であることでとても親切。
初めて会った人に対してもお客さんとして丁寧に扱ってくれて、一緒に食事に行っても必ずといっておごってくれるそうです。
しかし、暑い国の特性なのか「パキスタンタイム」といった時間概念で待ち合わせに数時間遅れてくることもしばしばだそうです。

ご商売でパキスタンに行っている樋口さんはパキスタンタイムに慣れるまで相当苦労したそうですが、その時に度々口にされる「インシ・ャッラー(神の御心のままに)」の言葉にパキスタンを見て受け入れていったそうです。

パキスタンというとイスラムや戦争といったイメージが色濃くありますが、素晴らしいところが色々とあるんだということが樋口さんの楽しげな語り口から垣間見れたお気に茶屋“S” でした。

7月は26日(水)を予定しています。

posted by プラネット・ステーション at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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